アドセンスの広告ブロックの効果的なやり方!使い方間違ってない?

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こんにちは、ミッツです。
アドセンスの広告はブロックが出来る事をご存じの方は、けっこう多いと思います。
ただ、間違った使い方をしている方も多いのも事実です・・・

今日は、アドセンスの効果的な広告ブロックの方法についてお話します。

 

アドセンスの広告ブロックの基本的な使い方

アドセンスの広告ブロックを、クリック単価を上げる為の策として考えている方もいらっしゃいますね。
ただ、この考え方は大きな間違いです。

提供側(グーグル)の広告ブロックの考えは、
あなたのサイトに相応しくない広告をブロックする為の機能なのです。
広告単価を上げる為の機能ではありません。

わかりやすく言えば、
あなたの「結婚サイト」に「葬式の広告」が出ないようにする為に使います。
あなたの「お店のサイト」に「同業者の広告」が出ないように使います。

ココを勘違いされて、広告ブロックをしている方がとても多いですね。

 
ちなみに広告ブロックのやり方ですが、
アドセンスの画面から「広告の許可とブロック」へ移動します。
そして「一般カテゴリ」をクリックすると、ズラッと広告のカテゴリが並びます。
それを「広告表示回数の割合」が高いモノ順に並び替えます。

すると「広告表示回数の割合」と「収益額の割合」が比較できます。
表示回数の割に、収益が上がってない広告、つまり単価の安いジャンルの広告がわかるという仕組みです。

コレをブロックしちゃおうという考えですね。

 

アドセンス広告の仕組み

なぜ、広告ブロックが損なのか、アドセンス広告の仕組みを理解するとわかります。

1. そのキーワードに対して入札単価が一番高い広告が自動的に表示される
2. クリックされない限りは報酬はもらえない
3. サイトの内容だけでなく、訪問者の履歴から広告ジャンルが自動的に表示される

 
1. 基本的に表示される広告は、入札単価の高いモノから表示されます。
ブロックをかけるという事は、その単価を競り合う広告の数を自ら減らしてしまっているようなモノです。

 
2. クリックされている広告は、訪問者にとって興味がある、需要がある広告です。
それをブロックしてしまえば、そもそものクリック率が下がります。

いくら広告単価が高くても、クリックされなければ無意味です。
極端な話、クリックされない高単価広告よりも、クリックされる低単価広告の方がマシです(笑)

 
3. あなたのサイトに表示されるアドセンス広告は、もちろんサイトの内容に近い広告が表示されます。ですが実はそれだけでなく、訪問者の履歴からも情報を収集していて、それに基づいた広告も表示されるのです。

ネットサーフィン中、楽天のサイトを見てから他のサイトに移動しても「楽天の広告」が出てる事がありませんか?
「ダイエット」のサイトを見てから、他のサイトに行っても「ダイエット関連の広告」が出ている事がありませんか?

アドセンス広告って、そういう仕組みなんです!

訪問者にも相応しい広告が自動的に表示されるのに、そのジャンルをあなたがブロックしていたらクリックされるチャンスを逃しています。

 
何度も言いますが、いくら単価の高い広告が表示されていても、
クリックされなければ報酬はゼロです。

 

アドセンス広告の一番良いブロックの仕方

結論は、アドセンス広告のブロックは、あまりしない方がいいです。
前述した「表示させたくない広告をブロックする」程度にとどめておきましょう。

かくいう私も、昔アドセンスにハマッた頃、あれこれといろいろいじくりまわした経験があります(笑)

広告ブロックも、もちろんやりました。
かなり絞ってブロックしたのを覚えています。

するとグーグルさんから連絡がきました。
「広告ブロックしない方が、収益が上がりますよ」って・・・

 
おそらく、広告をブロックして単価を上げようとする行為は、グーグルにとっては好ましくない行為です。
グーグルに嫌われちゃ、元も子もありません(笑)

やはりアドセンスブログの運営は、小細工でどうこうではなく、良質なコンテンツを提供する。コレしかありませんね。

単価を気にしているより、結局いいモノを作る方が、結果は早いです。

今日も感謝です!
 

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